それを見つめすぎない

耳鳴り・耳の閉塞感・聴覚過敏を専門に対応している大阪の整体院

院長の気づきBlog



 それを見つめすぎない

耳鳴り治療 耳鳴りの原因と治療

山下です。

親が子どもを叩いてしまう。
虐待とまではいかないけれど・・・。


そういうことを赤裸々に書いた本を読みました。

書いている本人が叩いていたことをリアルに表現しているのです。



母性愛、母親の役割、精神的な未熟さ、自己中心的、そんな論など
吹き飛ばしてしまう勢いのある本でした。


そして、夫に・パパに、ぐさぐさと突き刺さってくる本でした。

突き刺さる、と思えなければ、

ますます母親を追い込みかねない危機感を抱かせる内容です。


最後の方で、著者が書かれています。


子どもを凝視せざるを得ない環境から少し脱却できたとき、


楽になった、と。



俗に言う「密室育児」ということです。



これはあらゆることに通用するのかもしれません。

なにかを凝視してしまうことから脱却できれば
楽になること、って他にもありそうな気がするのです。

悩みしかり、病気しかり、環境要因しかり、不幸しかり・・・。



いつだったか、「レモネード基金」のことを
とりあげたテレビをご覧になった方はおられますか?


小児ガンの子どもがまだ入院中の小児ガン患者とした約束


「ガンをやっつける薬を世界中で作っているんだから、

 きっとガンをやっつけよう」


という話で、

先に退院した小児ガン患者の子どもが
レモネードスタンドを出してそのお金で
ガンをやっつける薬を作る足しにしてもらおうというストーリーで、
結局はそのお子さんも亡くなってしまうのですが。


それなども、

「自分はがん患者である」ということを凝視するのではなく、

広く他人にまで視野を広げているところが

主人公の明るさであったのかもしれません。


「子どもだから病気になっても単純な思考しかないんだ」

というのは簡単なんです。


でも複雑な社会に生きているんだ、ということを振りかざして、
子どもの足元にも及ばないレベルでしかない自分にショックを受けました。



家庭があるから、子どもにお金がかかるから、
資本主義社会に生きているから。

いくらでも理由はつけられるのですが・・・

でももっとまわりに目を向けることが
他人を助けることのみならず、
自分を追い詰めることから救い出してくれるのかもしれない。

そんなことを思った今日この頃



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