それでも捨てたものではない

耳鳴り・耳の閉塞感・聴覚過敏を専門に対応している大阪の整体院

院長の気づきBlog



 それでも捨てたものではない

耳鳴り治療 耳鳴りの原因と治療

山下です。

あるとき、駅伝を見ました。

それで「ランナーズ・ハイ」という言葉を思い出しました。


ランナーが苦しくてもう耐えられない、という点を越えたあたりから
ふっと恍惚感を覚える。そういった現象です。


脳内ホルモンのドーパミンが分泌されるからだといいます。

最強の麻薬、モルヒネ以上の効果があると言われています。


そんな絶大の脳内麻薬が副作用もなく得られる。
よくできていますよね、人間の体って。


人生も似たところがあります。

ピンチのあとにチャンスがあるし(苦笑


人生の成功者で、生まれたときからずっと成功者の方が珍しい。

ドン底から這い上がってくるから成功者の話に共感を覚えるんです。



もし今が苦しくてもドーパミンが分泌されるほどではないのなら、
まだまだ余力があるよ、まだ耐えられるよ、大丈夫だよ。

そういうことなのかもしれない。


そして耐えに耐えた先には、驚くほどの恍惚感が得られるのかもしれない。



ガンを宣告され入院し、看護師さんが手薄な早朝に屋上にあがり
飛び降りしようとして・・・

ところが、朝日が目に入った瞬間、なぜだか涙があふれ出て
自殺を思いとどまった。

それからはすべてに感謝して生きることができるようになった。

そんな実話があります。



その方は、

「ガンになって初めて周りにどれだけのことをしてもらっていたか」

に気づいたと言います。



私たちにはまだまだ気づくことが多く、まだまだ気づけないことが多く。

それでもどんな病気でも気づくチャンスは与えられている。


人生は、、、それでも捨てたものではない。本当にそう思います。


耳鳴り
http://www.miminari-web.net/shoujou/



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