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耳が詰まった感じに悩んだら?耳の閉塞感が起こる原因と治し方

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大阪市淀川区十三東1-18-28-2F

耳詰まり原因と治療法


この記事の目次

1.耳閉感とは
2.耳閉感の主な症状
3.耳詰まりや耳がこもった感じの原因とは
4.耳詰まりを感じたときの対処法
5.耳鼻科での耳閉感の治療
6.耳の閉塞感の予防と対策


1.耳閉感とは

耳閉感というと、なった人しかわからない言葉かも知れませんが、飛行機のなかで耳がこもった感じになる、プールのあとに耳が詰まったようになる、という経験であればほとんどの人が当てはまるのではないでしょうか。

そのような耳が詰まった感じ、音がこもった状態があるものを耳閉感と言います。


2.耳閉感の主な症状

上記に書いたように、耳が詰まった感覚、音がこもった状態、音が遠くに聞こえる感じ、自分の声が頭のなかで響いているように聞こえる、といった症状があげられます。

実際に飛行機に乗っているときや、車でトンネルを通過したときなどにこもった場合には症状はすぐになくなりますし、水泳のあとの耳のつまり感も知らないうちに消失しているものです。

ここでいう耳閉感とは、そういった状況にはないのに耳がふさがっているように感じる状態を指します。

耳閉感という名の通り、感覚であって疾患とはとらえないむきもあります。それはそうなのですが、個人的にはご本人さまが日常生活で気になってしかたがないくらいかどうか、を問題にするべきだと考えています。

気にならないなら「今日も詰まってるな」というだけの話。

しかし、音が遠くに聞こえて会話や視聴がイライラするなどであればなんらかの対応をとらないとストレスの悪循環にはまっていくことでしょう。また耳閉感と連動して耳鳴りや頭痛にまで至ることもあり、可能であるならば、スッキリ快適な毎日を目指したいものです。


3.耳詰まりや耳がこもった感じの原因とは

もちろん、本当に詰まっているときもあります。プールからあがったときに耳がこもるのは、耳垢などが水分をすってふくらんだり、鼓膜にはりついたりするためです。飛行機や車では、気圧の影響です。

こういった外耳に原因があるものは日常的に起こるかわりに、時間がたてばすっと消えるタイプが多いです。それ以外には、中耳に原因があるもの、内耳に問題があるものもあり、これらのなかには厄介なものも存在します。

中耳に関係するものとしては耳管狭窄症や滲出性中耳炎、耳管開放症などがあります。

耳管狭窄症は風邪に伴って鼻の奥の上咽頭と耳をつなぐ耳管が炎症を起こして腫れてしまい、狭くなってしまって中耳の気圧調整がうまくできない状態をいいます。

滲出性中耳炎とは鼓室と呼ばれる中耳腔に液体がたまっている中耳炎のことです。液体がたまることにより、外耳道から伝わった音が中耳、内耳へとうまく伝わらなくなるために耳閉感が起こります。滲出性中耳炎は子供に多い病気のひとつですが、大人でも風邪を引いた後になる可能性があります。

耳管開放症とは、鼓室と喉の部分を結ぶ耳管が開きっぱなしになるために起こる病気です。自分の声が響くように感じたり、まさしく耳がふさがった感じがするなどの耳閉感をともないます。ダイエットなどで耳管周辺の脂肪が減少したことによって耳管が開いてしまうこともあるようです。

耳管狭窄症も耳管開放症もほっておくと真珠腫性中耳炎に進行することがあるため、この時点でなんらかの手を打つことが望ましいと思われます。

内耳に問題がある場合の耳詰まりでは主に低音障害型感音難聴が考えられます。耳がこもった感じがし、名前の通り低音、つまり低い音だけが聞き取りにくくなります。内耳にある蝸牛に入っているリンパ液がうまく流れずに聴覚神経がちゃんと働けなくなるから、と言われています。その原因はストレスや疲労の積み重ねと言われます。主に中年層の女性に多いと言われています。


4.耳詰まりを感じたときの対処法

まずはソフトに耳掃除をしてみることでしょう。

もちろん、なにもせずに耳鼻咽喉科に行けば耳のなかを確認して耳掃除をしてくれるはずです。自分で耳掃除をしてみても変わらなければ耳鼻咽喉科を受診してみることをおススメします。耳垢以外の理由で耳詰まりになっている場合はいずれにしても病院での治療ということになるかと思います。

と同時に、まずは身体を休める、気持ちを休めることが大切かと思われます。


5.耳鼻科での耳閉感の治療

耳づまりにはほっといてもすぐに治るものもあれば、治っても治ってもぶり返すものや、痛みをともなうケース、耳鳴りや難聴を伴う症状のものもあり、耳鼻咽喉科で検査を受けることは大切なことです。

上記にあげた症状によって、鼻からカテーテルを通して空気を送り込む「耳管通気」を行ったり鼓膜を切って滲出している液を出す、という手法を取ることもあります。

子どもでアデノイドが肥大しきって呼吸にも影響がでているときなどは切除ということも行われます。

投薬の場合は水分を減らすための利尿剤や末梢神経の状態を良くするビタミン12などが処方されることがあるようです。


6.耳の閉塞感の予防と対策

ここまで耳閉感のことをざっと眺めてきました。一般的に言えることをざっくりと書かせていただいたつもりです。

いろいろと症状や原因を書いてきましたが、ものごとには必ず「歴史」があります。原因と言われているものでさえ、「結果」だったりもするのです。

たとえば、液体がたまることも耳管が開きっぱなしになることも、なにかの結果のはずです。そしていくら病院でもそこまではタッチできません。なぜならその部分は、その人の歴史であるからです。

今までどういった生活だったのか、ストレスの絶え間ない環境ではなかったか、身体を使わなさすぎたり使いすぎたりではなかったか。寝る時間が極端に短くはなかったか。11連勤という状態ではなかったか。

風邪から中耳炎になることは確かにあります。ありました。けれど時には風邪をひくことも大事だと思います。問題は風邪をひいてもサッと治るような身体になっているか、です。

ちなみにストレスから起こってくる症状にはどんなものがあるかご存知でしょうか?

・・・・・・・

ありとあらゆる症状です。

上は頭痛から下は足の痺れまで。ウツから胃潰瘍まで。癌や痛風にも影響してると言われていますよね。

痛くはないけど不眠であったり物理的に胃に穴が開いたりもするわけです。耳鳴りもストレスとは無関係ではありません。

耳閉感だけは、内耳だけ、中耳だけの問題、ということがありうるでしょうか?

たぶん、ありえません。

ではそのストレスはどうして起こるのでしょうか?

これまたありとあらゆることから起こってきます。
どこから?

生活から。

つまり、耳閉感だけに効くストレッチやお薬を探し回るよりもまず、着手したほうがいいこと。

それこそが、今までの肉体的精神的な生活の棚卸です。ご自分の歴史を過去にさかのぼれるのはご自身だけです。そのなかにある耳の詰まりの原因に到達できるのは、あなただけなのです。

私は今現在のあなたの身体と精神の緊張を緩めていくことができます。

今ある緊張を取り去り、過去からの歴史を一度、停止することができれば、これからの耳閉感はきっと軽減すると信じています。


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【日本が元気です】

「日本が元気です」に掲載。取材に女優の大場久美子さんがご来院。

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【主婦の友社】別冊特集


月刊武州路/新潟バイタリティー

「味の手帳」「日々新聞」「すこやか」「夕刊フジ」他、多数掲載



(勝野様)
あれから、耳鳴りはとりあえず一切しなくなりました。体調も風邪をひきながらも除々に戻って来てます。(以下省略) S様


S様と一緒に

(U・D様)
先生のメールをおさらいしてみて今日は仕事中に喉から胸にかけて焼ける様なムカムカ症状と心臓辺りがチクチクするのが出ましたが、頭の重みがすっごく軽く 感じたのは半年ぶりです。 M様


M様と一緒に

(田中様)
メールを読ませていただき、生活環境からくるストレスに起因する問題が大きいと合点致しました。この耳鳴りが始まったのは今月からです。週末も仕事に追われ、家に帰っても納期対応策が頭から離れず、家内からは寝言で営業しているとも言われるほどで す。
環境を少しでも変えるべく努力をし、回復に努める一歩とします。ありがとうございました。 S様


S様と一緒に

(M・K様)
こんにちは。今日は1ヶ月間続いた耳鳴りが治った喜びと感謝の思いを伝えたくてお便りしまし た。(中略)
これもひとえに山下先生と出会えたお陰であると心から感謝の思いでいっぱいです。本当にありがとうございました。
これからも先生に教えていただいた。気付きの部分に気を付けながらこの状態が続くよう努力していきたいと思います。 N様


N様と一緒に


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院長:山下 剛

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アステル心身調律院

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